海外へと転職することに興味を持っている中高年


50代で転職する場合も在職中に転職先を探して転職する場合と、会社が倒産したりリストラなどで転職せざるを得ない場合とではずいぶんと事情が異なってきます。

 

在職中に転職先を探す場合も、知人に転職先探しを頼んだりいろいろな方法があります。またすでに離職したのであれば、失業保険の手続きなどで立ち寄るハローワークで探す人も多いと思います。

 

 

さらに最近ではネットで転職サイトや、転職エージェントなどに登録して探す人も増えてきました。ただ、いずれにしても50代での転職活動はかんたんではありません。ハローワークで探しても職種も限られ、自分が希望するような条件ではなかなか見つかりません。

 

そんななか海外へと転職することに興味を持っている、中高年の方々が増えています。海外といってもアメリカやヨーロッパではなく、主に中国やタイやベトナムなどの東南アジアです。

 

2013年1月16日に起きたアルジェリアの人質事件で、実は多くの中高年の方が海外で働いていることが報道されたこともひとつの要因です。

 

しかしアルジェリアや中東、欧米ではなく、私たちに身近な東南アジアに注目が集まっています。メディアでは連日のように日本の企業が、東南アジアへ進出しているというニュースを目にします。

 

ただ、中高年の多くはどうようにして東南アジアでの求人情報を探せばよいのか判らないのです。

 

ひとつはネットで調べ、東南アジアへ進出した企業のサイトで求人情報を探すことです。ただこの方法だと、確実性に欠けます。他には、転職サイトや転職エージェントで探す方法があります。

 

ただ50代であればエンジニアか、工場の生産管理の経験者がほとんどです。

 

最後は現地に渡ってみることです。現地採用であれば、職種もこれまでの経験を活かせる仕事がたくさんあります。観光もかねて一度、東南アジアをまわってみるのもいいかもしれません。

 

 


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