経験豊富な人にとってODAは大きなチャンス


日本は経済大国として頭角を表し始めてから、世各国に対して数多くのODAを行なって来ています。またこれにかける予算も大変な金額ですが、そこには諸外国に対しての配慮だけでなく、じつは日本国内の産業を助けるというねらいがあることも事実です。

 ODAを行なうには、日本国内の企業が関わり、技術者など多数が諸外国に出向いて行って技術指導やナレッジの構築に寄与します。

 

 製品や設計だけではなく、人的配置を行なうことで初めて考え方や知識、技術といったスキルを植え付けることができ、その国の文化を鑑みた形に修正を加えながら共に構築していくことで国に根付いた産業を振興することができるのです。

 

今回のミャンマーに対するODA支援は、久しぶりの新規大型ODAとなり、経験豊かな技術者の出番となると見られています。

 

とくに、まだ体力と気力があって、人格もできている50代には大きなチャンスであり、技術者などの転職にも格好の条件の求人が行なわれると予想する向きもあります。

 

転職を考えている50代の人は、こうしたチャンスを意識して転職エージェントなどに登録、相談してみるのもひとつの方法です。
ゼネコン、建設、プラント、生産、鉱業、工業など、さまざまな分野での求人があると予想されますので、まずは転職エージェントに相談してみてはいかがでしょうか。

 

現地の人に喜ばれ、やりがいの大きいODAは、新たな生き甲斐となるかもしれません。また、もしミャンマーに行くことが叶わなかったとしても、新たなチャレンジをすることで拓ける未来もあるのではないでしょうか。


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