50代の面接対策

職務経歴書に描いた人材に「なりきる」こと

 面接においては人間性(ヒューマンスキル)が高い人材であることを上手にアピールしましょう。会社で求められるヒューマンスキルが身についているかどうか?問われるのです。

 

 管理職志望であれば、変化に対応できること、論理的な思考、求心力、バランス感覚などが求められます。事務職であれば協調性や共感性、明朗さ、責任感の強さなどでしょうか。

 

 技術職なら集中力や器用さ、使命感、営業であればストレス耐性、負けず嫌いなど、職種によって求められるヒューマンスキルや性格は異なることでしょう。求人票をよくよく読んで、求められる人材に「なりきる」ことがポイントです。

 

 

「控え目な態度」はマイナス評価?

 30代くらいまでの求職者なら控え目な人は、採用担当によっては素直で協調性がある人のように思われてプラスになるかもしれませんが、50代の転職の場合、控え目な言動は面接においては特にマイナス評価につながることが多いです。

 

 日本人はよく相手を立てるために自分を卑下した物言いをしますが、面接の場においてはその謙譲さが「自信の無さ」に見えてしまうのです。

 

 控え目な言動はとりわけ外資系企業においては全く評価されませんので要注意です。

 

 

 

参考記事

 

 

 


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