面接のNG集

面接で絶対に口にするべきでない話題って?!

 書類選考に通過して面接を受けることになった・・・ということは、「何ができる求職者なのか?」という点については採用担当が理解しているのですから、面接で採点されるのは「応募書類に書かれていることが嘘でないか?」という点と、「性格(ヒューマンスキル)」ということになります。

 

 「前職の人間関係の悪口」は絶対に口にしないように気をつけましょう。ヒューマンスキルを問題にされます。それから妙に自信過剰だったり、逆に卑屈だったりするのも印象ダウンです。

 

 採用担当に「退職理由」を聞かれて、「前職が好きじゃなかった」と答えて、その場で「あまり前の会社の悪口を言うもんじゃありませんよ」と言われて落とされたケースも。

 

 

50代の面接は口は災いのもと

 面接で「接待交際費は月にいくらくらいですか?」と質問して落とされたケースがあります。営業職では、“応募書類に書かれている営業の実績とは接待費勘定で上げたものなのか?!”と採用担当に疑われることに。

 

 営業手当に接待交際費も含まれている会社もあるそうです。それから「残業はどのくらいありますか?」という質問もタブーです。

 

 求人票に「残業が月20時間程度発生します」と書いてある会社もあります。しかし能力は人によって異なりますし、面接の段階で「残業がイヤな人」と印象づけてしまうと落とされる原因に。

 

 

 

参考記事

 

 

 


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