良し悪しから必要なモノまで!面接後のお礼状のノウハウを伝授します!

良いお礼状とダメなお礼状

 

 面接後のお礼状、悩んでいることこそ時間の無駄。その時間は、お礼状を作成するために使うべきでしょう。でも、ダメなお礼状を作成してしまったら逆効果。是非、良いお礼状を作成するように心がけてください。

 

 良いお礼状は、美しい。内容はもちろんですが、見た目が美しいものなのです。それに対してダメなお礼状は汚らしい。全体のバランスにも気を遣うことを忘れないようにしましょう。

 

 良いお礼状は、お礼に徹しています。一方で、ダメなお礼状はアピールに徹しています。「採用してください」、「貴社しかないんです」などの強いアピールはダメなお礼状の典型。絶対に避けなければなりません。

 

必要なモノを用意してから書き始めましょう

 

 お礼状を書くために必要なもの、用意していますか?便箋、これは必須。それを入れる封筒、これも必須。便箋も封筒も白地のものを用意。柄入りなどは使わないようにしてください。封筒は長形4号と呼ばれる一般的なものを用意しておきましょう。

 

 そして、ペン。ボールペンはできれば避け、万年筆を用意。あるいはインクペンや筆ペンでも可。しかし、書き慣れていないなら筆ペン等は無理に使う必要はありません。

 

 送る企業の情報がわかるものも手元に用意しておいてください。下書きや練習のための紙等もあるといいでしょう。その他、パソコンやスマホなど、お礼状のパターンを検索できるツールも便利。

 

 最後に、最も大事な「お礼の気持ち」を用意しておくことも忘れずに。

 

ひとつの企業の反応を気にし過ぎないこと

 

 転職を希望している人は、きっと1社だけの面接でその希望を叶えることは難しいでしょう。面接後のお礼状というのは、受けた企業の全てに出さなければならないわけではありませんが、ひとつの企業の反応を気にし過ぎるのもあまりよくありません。

 

 例えば、面接を受けた後にお礼状を出した企業から不採用の通知が届いたからといって、「お礼状は意味なし」とし、次に受ける企業からはお礼状を出さないと判断してしまうのは、少し違う気がするのです。

 

 あくまでも、お礼状を出すのは企業ごとに判断するべきであり、その都度、無駄かどうかを考えることは避けなければなりません。

 

 

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