転職したら必要な入社の手続きって?!

なぜ入社手続きが必要なの?!

 雇用契約を交わして新しく会社に入る際には、税金や社会保険料を納付する関係上、必要な手続きがあります。

 

 会社は法によって社会保険の適用を受けているので、正規・非正規を問わず人を雇った際にはその労働者の保険加入の手続きを行う必要があるのです。と同時に労働者が国に納付すべき税金を源泉徴収して会社は国に納めなくてはなりません。

 

 

提出が必要な書類について

 「年金手帳」ですが、自分で保管していた場合は転職先に提出します。会社に預けていた場合は退職する際に返却されるはずです。どうしても見当たらないなら社会保険事務所で再発行手続きを。

 

 それから「源泉徴収票」は、「年末調整」に必要ですので、退職する際に前の職場から必ず貰っておいてください。

 

 「雇用保険被保険者証」ですが、失業期間を経ないで転職に成功した場合、そのまま新しい会社でも雇用保険者番号は引き継がれます。紛失したようならハローワークに問い合わせましょう。

 

 「健康保険被扶養者異動届」ですが、扶養義務のある家族がある50代なら提出する必要があります。転職先の会社から渡されたフォーマット用紙に記入・捺印して提出しましょう。

 

 「扶養控除等申告書」という書類もありますがあらかじめ用意するものではなく、転職先の会社から渡された場合は記入して提出をしましょう。

 

 

 

参考記事

 

 


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