採用担当の方が履歴書・職務経歴書で最も重要視しているのはどこですか?

採用担当の方が履歴書・職務経歴書で最も重要視しているのはどこですか?

 

 

履歴書や職務経歴書などの応募書類の中で、採用担当者が最も重視するのは、“経験”です。これまでどのような会社で働き、そこでどのような経験をしてきたのか。もちろん、そこでどのようなスキルを身につけてきたのかもチェックされていますが、それも全てひっくるめて、“経験”が最大の判断基準となることは間違いありません。

 

この“経験”は、例えば、社会人経験が長かったとしても、その職種や仕事に携わったことがなければ、「経験なし」と判断されることが多く、応募書類のみでアピールすることは難しくなると考えられます。当然、経験年数も重視されることになりますから、短期間で転職する人は、それだけで不利になってしまうでしょう。

 

その他、採用担当者は“年齢”や“成果”といったところも非常に重視している傾向があります。例え経験が豊富であったとしても年齢が高過ぎれば長く働いてもらうことが難しくなるため、年齢はどうしても気にせざるを得ないようです。成果ももちろん重要視されています。結果をしっかりと残していれば面接に呼んでもらえるチャンスも増えるはずです。

 

そうした経験や年齢、成果といったものが、会社が求めているものと合致しているか、相性が良いかどうか、最終的にはここが最も重要なことであると考えておくべきでしょう。

 

採用担当者は多くの応募書類をチェックしているため、数秒程度でそれぞれの書類をチェックし振り分けを行うことも少なくありません。そうした選考方法を最初に行う採用担当者は、“空欄や余白が多くないかどうか”、“丁寧な文字で書かれているかどうか”などを確認しているようです。

 

最重要視というわけではないかもしれませんが、こうした部分で採用担当者に与えるイメージが変わることもあるので、決して疎かにはしない方がいいでしょう。

 

 

 

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