50代の方の保険転職エージェント

50代の方の保険転職エージェント

50代の方にとって転職も大きな問題ですが、それと同様に怖いのが病気やケガをして働けなくなることです。30代や40代のときにはあまり自分が病気やケガになることなど考えませんが、50代になると病気やケガをして働けなくなることは転職以上に怖いことです。

 

多くの方が生命保険や損害保険に加入されていると思いますが、生命保険会社が取り扱っている就業不能保険や、損害保険会社の所得補償保険のことをご存知でしょうか。

 

 

就業不能になった場合の保障

 

 一般的に生命保険や損害保険の医療保険は病気やケガをしたときに病院などの医療機関へ支払われるものですが、この就業不能保険や所得補償保険は病気やケガをして働けなくなった場合に給付金を受け取れる保険のことです。

 

 たとえばライフネット生命の「働く人への保険」は40歳の男性の場合で月に3652円の保険料であれば、もし病気やケガをして働けない場合は65歳まで月15万円ずつ最大で1億円までの給付金を受け取ることができます。

 

 

厳しい給付対象制限

 

 この保険の給付の対象になるのは脳梗塞で倒れて身体麻痺が残り働けなくなったり、若年性アルツハイマーに掛かり行動障害などで仕事ができなくなったり重い障害を負った場合のみです。

 

 そのため入院しているか在宅療養の場合でも、医師が少なくとも6カ月以上はどんな仕事もができないと、判断した方のみが給付の対象になります。

 

 

うつや倒産などでも保障の対象にはならない

 

 また最近うつなどの精神性疾患を患う方も増えていますがこの保険の対象外で、さらに働けなくなってから180日間は保障の対象外です。もちろん勤めている会社が潰れたり、リストラに遭っても保険金は出ません。

 

 

自分でできる備え

 ただ50代の方も保険会社ではなくても、転職エージェントという保険には加入することができます

 

 転職という選択肢を作っておくことも、重要なリスクマネジメントになりますいつ会社が潰れたりリストラに遭うか分からない今の時代であれば、転職エージェントという保険の方がより現実的かもしれません。


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