転職先探しは在職中?それとも退職後?

戦略もなく今の仕事を辞めてはいけない

 

 求人企業側の本音として、履歴書の空白期間が長い人、失業期間が長い人はどのような理由があっても、書類選考の段階で相当に不利になるといえます。在職中の50代であれば、「働かないで失業給付をもらおう・・・」などと考えないで、1日でも早く転職活動を成功させたほうがトータルで得だとも言われます。

 

 一般には「3か月以上の離職期間のある失業者」は転職エージェントも「紹介に値しない人材」と判断して切り捨てる傾向があるとも言われます。怖いですね。スマートな転職のためには失業期間を作ってはいけないのです。

 

 そもそも、転職先が決まるまで失業給付を受け取り続けられる保証もありません。働かずに失業給付を受け取ることで、働く意欲が削がれるというリスクも考えられるでしょう。

 

 

今の会社を辞めないで転職活動をはじめよう!

 

 50代の転職希望者なら、今の会社に在籍したままでも仕事探しはできます。そもそも今の転職市場において求人広告の8割はインターネット上にあると言われていますから、ネットが使えない50代はますます不遇な時代になっているのです。

 

 ハローワークも平日しか開いていないのですが、インターネットサービスを利用すれば24時間いつでも自宅でハローワーク求人を検索できます。転職エージェントなら個人の秘密も守ってくれます。

 

 今現在インターネットで求人を出している転職系サイトはモバイル端末、つまり携帯電話やスマートフォンにも対応していますから、自宅に限らず、外出時でも求人情報や転職情報を集めることが可能。

 

 一昔前と比べても、在職中に転職先探しをする人が苦労しなくなってきているのです。

 

 

時間がないという人は?

 

 転職先を探すのは、確かに時間が必要。企業研究は空いた時間でもできるでしょうし、応募もさほど時間を取られるようなものではありませんが、転職希望者が最も懸念するのが面接のための時間をどう作るのか、ということではないでしょうか。

 

 こんな時に便利なのが上にも出てきた転職エージェントの存在。転職エージェントを知らない人は、転職に成功する可能性が極端に下がるはず。それほど優秀なのがこのサービス。面接をいつ行うか、それをあなたの都合と求人を出している会社の都合の両方を聞きながら調整してくれるサポートも行っているのです。

 

 転職エージェントを利用しない人でも、有給休暇をうまく活用すれば面接を受けに行くための時間を作ることはできるでしょうし、その休みを利用して1日に数社の面接を受けるというのも、時間がないと嘆く人の一つの解決方法となるでしょう。

 

 

 

参考記事

 

 

 


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